環境側面の特定


前段で整理した業務フローに合わせて、環境側面の抽出を行います。 環境側面は、会社の規模や工程の複雑さ、使用材料の量などの条件によって、かなり沢山(数千とか・・)で出てくる可能性がありますが、ここできちんと漏れなく抽出しておくことが必要です。

次いでそれぞれの影響の大きさを評価し、その企業にとって、削減対象とすべき側面を絞り込み、削減目標数値を導き出します。(これらを環境目的とか環境目標とかといいます)

なお、2004年改訂版では、扱いやすい問題である「紙、ごみ、電気」だけでなく、仕事そのものが環境に影響を及ぼす可能性のある側面を評価することを求めています。

時間があったら、newsの2004年版改訂のポイントも見てください。