審査前準備


システムの文書化が済み、第一回目の内部監査、ひきつづき経営者による見直しが済むと、規格の全要求事項に対する運用の実績(証拠=記録)が一通りそろったことになります。

ここまでくると、それまでに比べて、グッと実感がわいてきます。
ここからしばらくシステム運用&記録の積み上げ期間を過ごすことになりますが、本審査の受審を控えて、規格の要求事項に対する不備がないか、記録の不備などもないか、入念にチェックし、適宜修正します。