感動によってのみ人は動く
相手が親であれ、子であれ、同僚であれ、お客様であれ、対象となる人が行動を起こす最大にして唯一のきっかけは、その人にもたらされた感動の質や量によるものではないでしょうか。
ですから私達がコンサルティングをご提供させていただくプロセスにおいても、ただ単にご依頼事項をお伝えしたり、資料をお渡ししたという物理的な作用だけでは、基本的にお客様は反応していただけないはずであると思っています。
常に感動を伴った接遇に心がけるからこそ、お客様にも反応していただけて、かつ対価も頂戴できるものと考えています。
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感動を与えることが出来る者のみ存在が許される
私達のようなコンサルティングを生業とするものは、基本的にショーマンでなければならないと思います。
1日や2日では終わらない息の長いコンサルティングというショーに永らくお付き合いいただくわけですから、常に感動をご提供しつづけることができて初めて、まともに相手にしていただけると考えています。
自己の評価は顧客によってのみ定められる
「自分はこれだけの努力をしたのだから、この程度は認められて当然だ」・・人は時とともにいつしかこのような尊大な考えを持ち始めます。
自分の価値、評価は自分で決めるものではなく、相対した相手が決めるのが道理である。決して独善的になってはならない、謙虚さを忘れてはならないと考えます。
感謝を持って決意と実行
極論に聞こえるかもしれませんが、社会に給与振込みという制度が出来てから、この社会に「無感謝」の連鎖が始まってしまったのではないかと思っています。
万事万物に対して等しく感謝の念を持てない自己中心的な人間が、広く社会に受け入れられるはずがありません。まずは全てに感謝するという気持ちを大切にしていきたいと考えます。
物事を成すには決意が大事です。しっかりとした覚悟と決意さえあれば、やってやれないことはなかろうと思っています。万物に対する感謝の念を苗床として、決意と覚悟のタネをまき、大きな幹や枝葉という結果に繋げていきたい。そう考えています。
