プライバシーマークとは「個人情報保護に関する事業者認定制度」のことです。


最近のニュースでは、個人情報漏洩に関する話題を聞かない日がないほど、大きな社会問題になっています。

いったんその事実が明るみに出れば、営業の自粛など、企業にとって非常に大きな痛手となってしまうのはご存知の通りで、この流れを受けて、さまざまな企業があわただしく情報漏洩対策を進めています。

その手段としては、入退室、パソコン起動・ファイルアクセス、インターネット閲覧、メール送受信といった場面で「社員を特定する」あるいは「監視する」ための機器やソフトウェアなどを導入し、管理体制を強化するという方法が主流のようです。

また、このような物理的な管理手段とは別に、個人情報保護のための社内ルール作りにも注力し、ソフト面からの管理を充実させようという企業もあります。 それらの企業がルール作成時のガイドラインとして活用しているのが、個人情報保護体制づくりのためのJIS規格であるJIS Q 15001です。

この規格に沿って、個人情報取り扱いに関する一連のシステム作りを行い、きちんと運用管理すると、一定の安全性を確保できるようになります。 また、システム構築後、第三者機関によって実施される審査に合格すると、プライバシーマーク認定事業者のロゴマークの使用が許可されます。

こんな感じです→

企業がプライバシーマークの認定を取得すると、個人情報保護体制の優良性をアピールする手段として通用するため、取引先や利用客により大きな安心感を提供するために、認定取得に取り組む企業が大変な勢いで増えています。

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